毎日がんばっているお母さんへ。

このブログは、3〜6歳の子どもを育てるママが、
「安心して子育てできる場所」をつくりたいと思い、開いています。

助産師として37年、多くのお母さんと子どもたちの気持ちに寄り添ってきました。
性教育も子育ても、“特別な準備”は必要ありません。
大切なのは、今日からできる小さな一歩です。

✔ 子どもを守る性教育
✔ 子どもの心と体の話
✔ ママの気持ちが軽くなる言葉
✔ 便利で安心な育児アイテム

あなたの毎日が、少しでもラクになり、
子どもとの時間がもっと豊かになりますように。

助産師 すわん とみか

内診

母と子の安心ケア

妊娠後期には内診台に上がり、膣腔内に手指を挿入して骨盤内臓器を触診する診察があります。

分娩の進み具合と外陰部の状態が分娩に支障がないかを確認するために内診を行います。

恥ずかしいかもしれませんが、付き添う看護師・助産師さんがバスタオルや足覆いで露出を最小限にしプライバシーの配慮をしてくれます。

少し痛いかもしれませんが、医師、看護師もしくは助産師さんに痛い時は伝えてください。

安全な分娩に備えて万全の準備として必要なことです。

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